中学受験部 中学受験一課 主任 村松優河

早稲アカの「熱意」がきっかけ

もともと昔から人に教えることが好きだったので教師を目指していました。

大学で教員免許を取得するにあたり、教育の場での経験が必要だと考え、早稲田アカデミーでアルバイトを始めました。

早稲田アカデミーの卒塾生ではありませんでしたが、早稲田アカデミーの熱意あるところに魅力を感じたのが応募したきっかけです。

イメージ通りの「早稲アカ=炎」に惹かれて入社

私が高校生の時に、担任の先生がすごく親身になってくれていたんです、ちょっとしつこいくらいに(笑)
アツすぎるほどの熱意を持って接してくれたのが、自分の中で今もすごく印象に残っています。

私もそれくらいインパクトのある先生になりたい、と考えていました。
子どもたちが大人になった時、何かのタイミングで「村松先生は〜」と名前が出てくるような存在になれたらと思うんです。

『熱意』を持ち生涯教え続けられる場はどこだろうという視点で考えた時、それは『本気でやる子を育てる』という教育理念を掲げる早稲田アカデミーしかないと入社を決意しました。

皆さんが抱いているイメージ通りですね。「早稲アカ=炎」。シンプルに情熱を感じる部分に惹かれて早稲田アカデミーに入社しました。

小学生時代の苦悩

私が通っていた塾は、どちらかというとドライな対応で「自分でやることは自分でしっかりやりなさいよ」、「こっちで面倒見るところはここまでですよ」とちゃんと線引きをされていた塾でした。
私はそこで振るい落とされ、ついていけなくなってしまったんです。

小学生の時に、しっかり見てもらえなかったという経験をしていたものですから、そういうのは嫌だなと。
私はそういう対応はしたくないですし、受験までしっかりと子どもたちを見届けていきたいと常に考えています。

自分の経験から得た声掛けの意識

校舎で、常に気をつけていたことがあります。それは、自分から積極的に声を掛けるということです。

幼い頃から「こういう声を掛けてもらえたら嬉しいな」と考えていました。

人によるとは思いますが、私は「見てほしい」とか「かまってもらいたい」という想いが強い子どもでした。その経験から塾に登校したタイミングで先生からひと声掛けられたら、学ぶことへのモチベーションも全く違うのではないかと考えるようになったのだと思います。その為、自分が教える側の立場になり、声掛けについては特に意識しています。

「もし自分だったら…」とか「声を掛けてもらえたら前向きになるかな」とか、相手の気持ちになって考えることが必要だと思うんです。常にアンテナを張り巡らせていたので、登校するタイミングでの生徒の顔一つとっても、俯いてる子とニコニコしてる子がいれば積極的に俯いてる子に声を掛けていました。

気付いた時には早稲アカカラーに

大学1年生の時に時間講師を始め、学生時代の全てを教えることにつぎ込んでいました。生徒と本気で向き合い、寄り添っているうちに、完全に早稲アカカラーに染まっていたんでしょうね(笑)

大学を卒業した後、これからもずっと「早稲田アカデミー」という場所で教え続けたいと考え、社員登用試験を受けました。
講師職で入社し、昨年の3月に本社中学受験部に配属されました。

怒涛の一年間

アルバイトの時は「教える」ということに100%専念していましたが、社員になると、「教える」こと以外にもいろいろな役割がある事に気づきます。
若手でも、責任ある仕事を任せていただいたので、経験値が上がっていくのを実感できました。

本社の教務本部は「社会の教材を作る」くらいのイメージしかありませんでした。実際、中に飛び込んでみると、実はそれ以外にもたくさんの業務があり「そうじゃなかったんだ」と痛感しています。

走り切るのが思っていたより大変だった、ということが去年1年間の印象です。

社会科の責任者、教材作成、映像配信
今年は新たにSPICAの業務で経験値アップ

今年から、中学受験部の社会科の責任者になりました。主な業務は教材の作成です。

また、会社全体で力を入れている小学校3年生の理科・社会の授業に関しても、教材だけではなく、映像コンテンツを駆使した授業をしていますので、構成を考えるのも大切な仕事です。

今回Zoomを使った映像配信授業をすることになったので、小学校3年生向けに授業を撮影し、ご自宅でも見られるよう様々な作業を進めています。既に撮影、配信も続々と始まっております。

「平野」は「平らなところ」で良いのか頭を悩ます

小学3年生の授業は、暗中模索の部分もあります。

とにかく、言葉ひとつひとつのチョイスや、目線を落とすとか、表現を柔らかくする、1つ1つの表現が適切なのかを常に考えています。
社会だと「平野」とか「台地」という言葉が出てきますが、「平野ってそもそも何?」というところから生徒は疑問を抱きます。「平らなところだよ」と答えられれば簡単ですが、果たして「平らなところ」で合っているのか。じゃあ平らなところは全部、「平野」なのか、と。

言葉のチョイスがすごく難しいですね。本当に難しいです。

そのような小3の業務とは別に、開成・筑駒・灘など、将来的に難関校を目指すお子様にお通いいただいているSPICAというブランドがあります。

今年から、SPICAでの業務もあり、キャパシティは相当パンパンで、特に今年はすでに音を上げそうなくらい忙しい毎日です。

大変だと思う気持ちと同時に、「絶対にやり遂げるぞ」という想いの糧にもなっています。今後も大変なことがたくさん出てくるとは思いますが、自分の成長のためだ、と前向きに捉えています。

入社を考えている方々へ
先輩として一言!

想像されている以上に大変な仕事かもしれません。ですが、どんな仕事に就いても、働くということは必ず責任が伴います。大切なのは、その忙しさを自ら「仕事熱」に変えていくことです。

長い目で見て、とにかく生徒と向き合い、生徒だけではなく保護者様のこともしっかりと考える。
生徒の裏にある保護者様の想いや考えまで、しっかり見ること。

それは、校舎だけでなく、本社で働く事になったとしても、常に考えるべき大切なことだと思います。

この仕事は「やりがい」ですね。その一言に尽きます!

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