早稲田アカデミーの公式採用サイト_早稲田アカデミー社員インタビュー_中学受験部 中学受験一課 上席 織家聖

毎年、新しいことにチャレンジする

講師という仕事を始めた理由は、人に教える仕事がしたかったからです。

大学生の頃、アルバイトで中学生を相手に家庭教師をしていました。そこから集団授業にも興味が沸き、時間講師として早稲田アカデミーのアルバイトを始めました。

埼玉県の川越校でおよそ10年間、時間講師として勤務した後、ExiV御茶ノ水校、自由が丘に拠点を構えている中学受験専門塾のSPICAへと移り、その翌年、正社員になりました。

正社員になったきっかけは「自分の中で携わる業務の領域を広げていきたい」という思いがあったからです。

学生時代の時間講師の時より、本社教務部の教材作成業務に携わっていたのですが、さらに中枢へ、会社に対してより参画していくためには……と考えていました。その時、正社員の方がより業務領域が広がり、選択肢や決定権も増えていくと考え、正社員としての道を決意しました。
正社員になって半年後、管理職・専門職選考会の試験を受け、現在は上席専門職という役職についています。

自分の中で「毎年、新しいことにチャレンジする」というモットーがあり、これまでより更に自分のキャリアステージを上げるため、試験にチャレンジしました。

キャリアステージを上げるために、努力する

キャパシティを無理矢理広げるというやり方は、時間講師の頃から変わっていません。

講師3年目は特別コースとして早稲田アカデミーが提供しているNN早稲田中学クラスを担当し、その翌年には最上位クラスを担当しました。この頃は授業を行うごとに本を読み漁り、板書準備や模擬授業を徹底しました。

講師5年目にはNN早大学院クラスの新規開講プロジェクトに参画し、翌年に科目責任者、翌々年にはクラスの副責任者を務め、「理科の基本事項」「マスターテキスト」などの教材作成や、NN早大学院クラスに関する業務に没頭しました。早大学院クラスのスタッフとの親交は続いており、微力ではありますが、模試作成などを手伝うかたちで応援しています。

その後、「NN開成中学クラスへのチャレンジ」「中学受験SPICAへのチャレンジ」「管理職・専門職試験へのチャレンジ」と、1年ごとに何か大きなことへ挑戦し、自らのステージを1つでも上げることを意識して、行動をしてきました。

今年の目標は既に決めていますし、3年先まで考えています。教材を作るのも同じです。目の前のものを処理すると共に、3年先に実現したいことまで考えるようにしています。

応援してくれた人が必ずいた

開成・筑駒・灘を主に専門としている中学受験SPICAは、1教場で50人を超す程の合格者が出ています。そのSPICAで過ごした時間が、時間講師時代の1番の思い出です。ストイックなスタッフが多く、各教場で入試直前期に見てきた白熱した受験生対応が、既に1学期から繰り広げられています。その光景には圧倒されるものがあります。

早稲田アカデミーの公式採用サイト_早稲田アカデミー社員インタビュー_中学受験部 中学受験一課 上席 織家聖_授業の様子

現在もインストラクターとして参画しておりますが、SPICAでの出会いが私の中で大きな部分を占めています。昨年度は新たな本社業務とSPICA業務との両立を図るうえで、とにかく目の前のものに遮二無二になった1年でした。その中で、管理職・専門職選考会の試験にチャレンジしました。

先輩となる講師の方々だけでなく、SPICAのスタッフ、多くの後輩がそのチャレンジを応援してくれました。悶々と過ごす日々の中で、ある先輩講師の方が「いつか空は晴れる」と、シンプルな言葉で後押しをしてくださり、大きな励みとなりました。これからは、私がこれまで先輩講師にしていただいたことと同様、チャレンジしたいという次の世代に向けて、様々なバックアップをしていきたいと考えています。

2つの教える観点

「教える」という部分で、2つの観点があります。

1つは子供たちに対して、1つは講師に対してです。

まずは子供たちに対する観点からお話します。私は従来の詰め込み型学習からの脱却を目指し、「子供たちの本来持っているポテンシャルを引き出してあげる」「とにかく賢くする」こういったところに焦点を当てて授業をしています。なぜならスタート地点が極めて低くても開成中学に合格する生徒を何人も見てきたため、子供たちの持っている可能性を信じているからです。

早稲田アカデミーの公式採用サイト_早稲田アカデミー社員インタビュー_中学受験部 中学受験一課 上席 織家聖_授業の様子_2

次に講師に対する観点です。私は現在、中学受験部の理科責任者を務めています。初めて授業を持たれる方であっても、一定水準以上の授業品質を担保できるようにしていかなくてはいけません。そのため、授業の組み立て方を伝えていくなど、いわゆる”情報の発信”が非常に重要になってきます。マニュアルの整備であったり、自分の教授法や熱量であったりをきちんと伝えていくということに力を入れています。

今年の大きなチャレンジは
「次世代型授業の開発」

今年は2つのチャレンジをしていきたいと思っています。

本年度より早稲田アカデミーは「小3の理科社会」を導入しました。1つ目のチャレンジは、ライブ授業に映像とスライドを組み合わせた「次世代型授業の開発」です。
理科に関しては成績を上げることや、志望校に合格させることはあまり興味がありません。とにかく「理科を好きにさせること」です。それさえクリアできれば、成績向上やその先の志望校合格は必ず付いてくると考えます。昨年度後期から始まった「小3理社プロジェクト」は部署、あるいは職種を跨いだ大きなプロジェクトです。より良いものを提供していくべく"必達"のプロジェクトになります。是非ご期待ください。

2つ目は、一定水準以上の授業品質が担保できるよう、引き続き指導することと、マニュアルの作成などの”情報の発信”を徹底していくことです。理科の責任者として、自分のナレッジやノウハウをもって、正しく指導していきたいと思います。

早稲田アカデミーに入社を考えている方々へ
先輩として一言!

「チャレンジする」ということに対して、必ず後押しをし、良しとしてくれる会社だと思います。

自分の領域を広げるためにも、キャリアステージを上げて新たなことに積極的にチャレンジしてもらいたいなと思います。途中失敗することもあると思いますが、強い信念を持てば必ず成し遂げられます。また、目の前のことを一生懸命頑張れば、結果は必ず付いてきます。

皆様のご入社を心よりお待ちしております。

お問い合わせ・ご相談窓口

アルバイト採用お問い合わせ窓口

【電話のお問い合わせ】

スマートフォンの場合、下記のボタンを押してご発信下さい。

社員採用お問い合わせ窓口

【メールでのお問い合わせ】

スマートフォンの場合、下記のボタンを押してご発信下さい。

【電話のお問い合わせ】

スマートフォンの場合、下記のボタンを押してご発信下さい。

新卒採用/インターン情報満載!
LINE公式アカウントにご登録下さい

ご登録いただくと、新卒採用やインターンシップに関するイベント情報などを優先案内させていただきます。

LINE公式アカウントでしか入手できない特別な情報もあるかも!!

まずはお気軽にご登録ください!

早稲田アカデミーの公式採用サイト_早稲田アカデミー採用公式アカウントボタン