2026.01.15
校舎事務の生徒との関わりについて
皆さま、こんにちは!早稲田アカデミー早稲田校の上村です。
事務の仕事と聞くと、電話対応やパソコンに向かって作業することを想像される方も多いかと思います。早稲田アカデミーの校舎事務の仕事は、電話受付対応や入塾手続き等、もちろん事務作業も行いますが、それだけではなく校舎の顔として接客する場面も多く、保護者様のみならず、実は生徒とも毎日よく関わる仕事です。今回のブログでは、実際にどのようにして校舎事務が生徒と関わるのかお伝えいたします。
経歴と現在の仕事内容について
実は私自身、早稲田アカデミーで中学受験を経験した卒塾生です。当時参加した夏期合宿の際に、事務の方に助けてもらった経験から、講師以外の立場から子供の成長に携われる職業っていいなと思ったのが入社のきっかけでした。現在新卒で入社して5年目となりますが、大森校・豊洲校・瑞江校、そして現在の早稲田校と、他の方に比べると多くの校舎を経験しました。入社3年目で事務主任(事務部門の責任者)を拝命し、現在は生徒や保護者様の応対や各種手続きだけではなく、アルバイト職員の育成や、他の職員の業務状況を気にかけて場合によっては手助けするなど、様々なことに取り組んでいます。
日々の業務での生徒との接点
一番多く生徒と接する機会は、やはり受付に来てくれた時です。書類の受け取りや忘れ物の貸し出し、自習室を利用する時等に声を掛けることが多いです。生徒の成績や最近の様子も気にかけるようにしているので、テストの成績が上がった時や、積極的に自習に来ている時にはそのことを褒めたり、いつもより元気がなければ心配したり、はたまた雑談をすることもあります。何気ないことかもしれませんが、ちょっとした声掛けが生徒のやる気を引き出すポイントになったり、心を開いてくれたりするきっかけになると私も嬉しくなります。
校舎事務としての仕事のやりがい
保護者様や生徒から頼ってもらえた時や、いろいろな話が出来た時に校舎事務をやっていて良かったな、と特に感じます。瑞江校に異動をした際、早稲田アカデミーの中では比較的規模の小さい校舎であったこと、生徒と関わりやすい校舎の造りだったこともあり、生徒が私の名前を呼んで話してくれるようになったことが、やりがいのひとつになりました。他愛もない雑談をして子供たちを和ませることもあれば、先生に聞くには少しハードルがあるから話しやすい事務の人に…とまず相談にのることもあります。また、受験を終えた生徒たちが卒塾する時に、「いろいろと支えてくれてありがとうございました。いろんなことを教えてくださったり、温かいメッセージを書いてくださったりとてもうれしかったです。勉強も部活も学校行事も頑張ります!」といったお手紙を直接いただいたこともありました。本当に嬉しく、今でも大切な宝物になっています。
いかがでしたでしょうか?想像していたより生徒との接点が多いと感じた方もいらっしゃるかと思います。私も想像していた以上に生徒との関わりが多く、生徒が本気で頑張る姿からたくさんの刺激をもらい、日々頑張ることが出来ています。子どもと関わるのが好きな方、子どもと一緒に成長したい方にとって、早稲田アカデミーの校舎事務のお仕事はぴったりです!気になってくださった方、ぜひ一緒に働きましょう♪