2026.07.15
【就活コラム】面接官目線で解説!よく聞く質問の理由とは?
こんにちは!早稲田アカデミー採用課の髙山です。就職活動において、面接は避けて通れないものです。採用選考の面接でよく聞かれる質問には、一つひとつ『質問をする理由』があります。
今回は、実際に面接を担当している私から、『面接でよくある質問』『その質問で見ているポイント』『答える時に意識してほしいこと』の3点を、面接官目線でご紹介します!
面接でよくある質問例・見ているポイント
私が面接をするときには、人となりを知りたいと考えていろいろな質問をしています。面接では「学生時代に力を入れていたことを教えてください」や、「就職活動ではどのような業界を視野に入れていますか」とよく問われるのではないでしょうか。
例えば、「学生時代に力を入れていたことを教えてください」といういわゆる「ガクチカ」の質問では、初めて会うあなたという人が、過去にどのような経験をしてきていて、その経験からどのように感じ、学び、今のあなたになっているのかを知りたいと思っています。
「就職活動ではどのような業界を視野に入れていますか」の質問では、就職活動を通して、自身の将来をどのように考えているのかを知りたいと思っています。その中で当社ではどのような働く姿をイメージして受けてくれているのかな?と想像しながら聞いています。
このように面接では、どんな質問をすると参加してくれた方の様子がわかるのかを考えながら質問をしていますので、ぜひ自分自身のことをしっかりと話せるようにしてみてください!
答える時に意識してほしいこと
人となりを知りたいと思っていますので、実際に経験している過去の話はできるだけ具体的に聞きたいです。例えば「サークルで部長を務めて…」と聞くと、どんな活動をしていて、何人くらい在籍しているサークルの部長をしているのだろうと気になります。
「100名在籍している映画サークルで大学2年生から部長を務めて…」と数字などを加えて話すだけで、まったく違う印象になりますよね。
他には、できるだけ短期的な取り組みよりも長期的な取り組みの方が聞きたいです。また、その中での成功体験でも良いのですが、ただの成功体験だけではなく、困難な状況を乗り越えた話などもぜひ聞きたいです。これらは実際に経験した内容なので、きっと入社してもこのように頑張ってくれるのではないかと想像しやすくなります。
いかがでしたでしょうか?今就活をされている方、これから就活を始める方の参考になれば幸いです!また、早稲田アカデミーにご興味をもっていただけましたら、ぜひ選考やインターンシップでお待ちしております!!