若手職員の一週間!(講師編)

皆さん、こんにちは!早稲田アカデミー戸越公園校の齋藤です!
「一日の流れはよく見るけど、実際一週間どんな感じで働くのだろう…?」「入社して1~2年はどんなことをするのだろう?」そんな疑問にお答えして、今回は実際の一週間の様子をお伝えします!

経歴・現在の仕事内容について

私は2025年に入社し、戸越公園校に配属され現在2年目となります。戸越公園校は300名ほどの塾生が在籍しており、私は小学4年生から中学3年生まで、幅広い学年の授業を持っています。普段は社会・算数/数学中心に授業を受け持っています。特に算数を教える際には、自分の中学受験で苦しんだ経験が活きていると感じます。

今年度は、小学6年生の受験学年のクラス責任者も担当することになりました。また、中学3年生で開講している『実力錬成コース』という日曜講座も新たに担当しております!
新たな挑戦も多いですが、愉しんで業務にあたることができています。もともと自分が成長し続けられる環境に身を置きたいと思って早稲田アカデミーを選びましたので、周りの先輩方に支えられながら理想の働き方ができています。

ある時の一週間の様子

入社初年度の1週間はこのような様子でした。

月曜はまず週末に受けた試験の結果を確認して、生徒に声をかけます。授業後は質問対応をして、宿題の取り組み方を話します。また、21:40から講師ミーティングというものがあり、生徒の成績状況や校舎運営の要点を講師全員で共有します。

火曜日から金曜日は授業だけでなく、問い合わせ対応を行います。具体的には体験授業や入塾テストのご案内をしながら、受験勉強をご検討されているお子さまにとって早稲田アカデミーが何をできるかご提案することで、安心して入塾していただけるようにしています。

私が最も楽しみにしている業務は、生徒が受けた試験の成績を掲示する業務です。成績掲示は自分の担当かどうかに関わらず成績の変化に気づくことができ、一生懸命勉強を頑張る生徒達からパワーをもらえる業務だと思っています!

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したものは、ほんの一例になりますが、早稲田アカデミーで働くイメージが湧けば幸いです!次回、事務編をご紹介しますのでお楽しみに!