就活生だった私が、早稲アカへの入社を決めるまで

皆さん、こんにちは!早稲田アカデミーExiV御茶ノ水校の竹下です!

「就活」と一口に言っても、数多くの企業がある中で、「自分は何をしたいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

今回のブログでは、私が就職活動を始めた時期や企業選びで大切にしていたこと、そして早稲田アカデミーに入社を決めた理由について、実体験を交えてご紹介します!

経歴・現在の仕事内容について

私は2025年に入社し、ExiV御茶ノ水校に配属となりました。現在勤務しているExiV御茶ノ水校は、約1,000名の生徒が在籍する大規模校舎です。日々、多くの生徒や保護者の方が来校されるため、校舎はいつも活気にあふれています。

私たち事務職の業務は、受付や電話対応をはじめ、入塾手続き、来校した生徒への声かけや案内、各種申込書の処理など多岐にわたります。大規模校舎だからこそ、1日に対応する件数も多く、正確さとスピードの両方が求められます。

また、生徒や保護者の方と直接関わる機会も多いため、一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけています。生徒たちが安心して学習に集中できる環境を整え、校舎運営を支えることが、私たち事務職の大切な役割です。

私の就活事情

私が就職活動を始めたのは、大学3年生の夏頃でした。まずはさまざまな企業について調べることから始め、10月頃からはインターンシップや企業説明会に積極的に参加しました。当時は教育業界だけでなく、出版・金融・エンタメ・不動産業界など、幅広い業界に目を向けて就職活動を進めていました。

就職活動で特に意識していたのは、自己分析と企業研究を通して、自分の経験や強みをそれぞれの業界や企業でどのように生かせるかを考えることです。業界によって求められる人物像や仕事内容が異なるため、企業の特徴を踏まえて、志望動機や自己PRを考えていました。

また、大学での専攻や教職課程で学んだこと、趣味を通じて得た経験などを振り返り、自分の強みとして伝えられるように言語化することを大切にしていました。

そして、就職活動を通して大切にしていたのは、「自分が本当に働きたいと思える会社を選ぶ」ということです。そのため、できる限り多くの企業説明会に参加し、社員の方から実際に話を聞くことで、自分に合った企業かどうかを見極めるよう心がけていました。

早稲田アカデミーに入社を決めた理由

私が早稲田アカデミーへの入社を決めた理由は、社員の方々の温かさと、教育理念である「本気でやる子を育てる」という姿勢に魅力を感じたからです。

私自身も中学受験を経験しました。当時の経験を振り返る中で、目標に向かって最後まで本気で取り組むことの大切さを改めて感じるようになりました。だからこそ、今度は私自身が本気になり、全力で努力する生徒たちを応援したいと考えました。また、自分の性格や適性を踏まえ、教務職として生徒を直接指導するよりも、事務職として身近なところから生徒たちの挑戦を支えることに魅力を感じ、事務職を志望しました。

早稲田アカデミーの選考では、社員の方々の対応が特に印象に残っています。社内ですれ違う社員の方々が明るくあいさつをしてくださったほか、人材開発部の方々も一人ひとりに真摯に向き合ってくださいました。その温かい対応から、生徒一人ひとりにも同じように寄り添う姿勢が、会社全体に根付いているのだと感じました。

さらに、面接練習に参加した際には、社員の方々が面接をより良いものにするため、具体的なアドバイスを交えながら親身に向き合ってくださいました。選考に参加している学生に対しても真剣に向き合う姿を通して、教育理念である「本気でやる子を育てる」という姿勢を強く感じました。

こうした経験から、早稲田アカデミーには生徒だけでなく、関わるすべての人に真剣に向き合う風土があることを実感しました。私もこの環境で、生徒たちの挑戦を支える一員になりたいと思い、入社を決意しました。

いかがでしたか?

現在就職活動中の方や、これから就職活動を始める方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

数多くの企業を知り、実際に働く方々の話を聞くことは、自分が本当に大切にしたいことを見つけるきっかけになります。ぜひさまざまな企業に目を向けながら、自分が納得できる一社を探してみてください。

また、早稲田アカデミーに興味をもっていただけましたら、ぜひインターンシップや選考にご参加ください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!