2026.08.31
若手管理職が伝える!校長の仕事とは?
皆さん、こんにちは!早稲田アカデミー早稲田校の徳本です。
皆さんは「管理職」と聞くと、どのような人を思い浮かべますか?
経験豊富で落ち着いたベテラン職員をイメージする人が多いかもしれません。
しかし、早稲田アカデミーでは、若手社員でも校長として校舎を任されることがあります。今回は、校長として働く私の視点から、仕事内容ややりがいについてご紹介します。
経歴・管理職を目指した理由について
私は2023年に新卒で入社し、大森校に配属されました。今年度より管理職となり、現在は早稲田校の校舎責任者として勤務しています。日頃は、小学生・中学生の国語の授業を担当しながら、職員の勤怠管理・校舎の数値管理など、マネジメント業務も行っています。また、日曜日には中学3年生を対象とした特別コース「必勝志望校別コース」の早慶必勝クラスの国語担当として、自校舎以外の早慶附属高校を志願する生徒たちの指導にも携わっています。
管理職を目指したきっかけは、日々の勤務を通じて、「自分ならこんな校舎をつくりたい」と考えるようになったことです。また、大森校では、管理職になる前から比較的多くの責任ある仕事を任せていただきました。そのなかで成果が出せた経験も、校長を目指す一つのきっかけになりました。
校長としての仕事と役割
校長の主な仕事は、授業と校舎運営です。校長は、授業を担当しながら校舎全体をマネジメントする「プレイングマネージャー」です。一講師として、生徒一人ひとりが「行きたい学校」へ進学できるよう、日々の授業に向き合っています。また、定期的な保護者面談や回診電話を通じて、ご家庭での学習環境整備や志望校選定のアドバイスを行います。生徒・保護者・校舎が三位一体となり、志望校合格を目指せるように支援します。
マネージャーとしては、保護者の方からのお問い合わせ対応や職員の採用・育成など、幅広い業務を担います。校舎を持続的により良く発展させ、地域の皆様から信頼される校舎をつくっていくことが求められます。
若手だからこそ感じるやりがい・大変なこと
校長には、「校舎の経営者」としての大きな裁量があります。売上管理、生徒数の拡大、地域特性に応じた集客戦略の立案など、一つの校舎を動かすための経営的な視点を身に付け、磨いていくことができます。また、講師・事務職員、アルバイト職員・正社員それぞれの強みを引き出し、チームとして成果につなげられたときに、大きなやりがいを感じます。
一方で、校長はプレイングマネージャーでもあるため、授業と校舎運営を両立させる難しさもあります。しかし、その分、日々の工夫やチームでの取り組みが校舎の成長につながる実感を得ることができます。こうした挑戦の連続も、この仕事ならではのやりがいだと感じています。
いかがでしたでしょうか?現在就職活動をされている方、これから就職活動を始める方の参考になれば幸いです。早稲田アカデミーに少しでもご興味をもっていただけましたら、ぜひ選考やインターンシップでお会いできることを楽しみにしています!
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